iDeCoへ移管した時の話

投資

コロナ直撃

私は2020年に転職をしました。前職の業種が観光業で、もろに影響を受けてしまい、会社が希望退職を募っていたので、それに応じた形でした。その前職で、企業型確定拠出年金という制度を使って、社員個々人で、資産運用をしていました。

月給の3%を企業が負担し、掛け金を毎月出してくれるというものでした。十年ほど積み立てた結果、運用益もあって、退職時にはそこそこの額になっていました。

運良く転職に成功できましたが、転職先では確定拠出年金制度がなく、iDeCoへ移管させなければなりませんでした。

投資に関してまったくの無知で、どこに移管したほうがいいのかも分からず、ネットで検索した上位2社に資料請求しました。

資料を見ると商品の選択肢が多く、やはり良く分かりません。できれば対面で相談出来たらいいなと思う始末でした。

対面で相談できる安心感

結果、私はイオン銀行のiDeCoに加入することにしました。決め手は、商品の数も適度で、何よりも対面で相談できたというところです。土日も営業しているというのもありがたかったです。

当初のポートフォリオが、バランス型40%・米株30%・ユーロ20%・国内債券10%でした。途中、ユーロはすべて米株にスイッチしました。

相談を受けてくれた方もいろいろな提案、シュミレーション等してくれて、手数料の説明も受けました。対面だからこそ、理解するまで教えてもらえるというメリットがありました。

NISAも気になりましたが、とりあえずiDeCoのみ手続きを進めることになりました。拠出額を決め、毎月拠出するか、年一回にするかに迷いました。拠出する毎に手数料がかかるとのことで、年1回の拠出なら手数料を抑えることができるが、毎月のほうがリスクを分散できるメリットがあり、わずかながらの手数料をケチるよりはと、毎月拠出を選択しました。

転職先に書類を持っていき、社判を押してもらいと、面倒くさい手続きをして、ようやくiDeCo加入となりました。

去年末の年末調整ですが、還付ありました。iDeCoの控除が大きかったです。老後資金としてなら、個人年金よりもiDeCoのほうがメリットあるかなと個人的に思いました。


プロフィール
Pタロ。

  所在地:沖縄県
   趣味:キャンプ・ポイ活・散歩
興味ある事:投資・節税

Pタロ。です。好奇心旺盛で、いろいろなことに興味があります。「やってみなければ分からない。」興味があることは、自分なりに調べて実行しています。このブログは、そんなわたしの失敗・成功・体験談を書き綴っています。
 

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